道の駅かつら〜ツインリンクもてぎ〜道の駅かつら
今日はMotoGP決勝。
朝起きて、周囲を見てみるとテントが多くなっています。
人がいないときは、MotoGP目当ての人が多くなるのかな?と期待もしていたのですが、
どうやらそうではなく、ただのキャンプ客のようでした。
少し離れたところには、バイクの集団も。
この人たちはMotoGP目当てかもしれません。
ところで、日本本土四極点も巡ったことだし、とも思い、
手製のロングリアフェンダの部分にこういうこと書いてみました。
そうしようと言う構想は元々あって、主な出来事(極点到達とか、北海道上陸とか)も書こうと思っていたのですが、
そのスペースはなかったので断念。
と言うわけでレースは最初、ウォームアップランだったので、少しゆっくりでした。
それでも、九時ごろには出発したのですが、
サーキットの入り口の道路から大渋滞!
こりゃ少し失敗したかな、もっと早めに来ればよかったとも思いましたが・・・
改札と言うか、チケット確認の場所を過ぎると渋滞はなくなりましたが、
駐車場もすごい混雑!
昨日まではホンダコレクションホールの向かいにある駐車場に停められたのが、
そこはすでに一杯になっており、
その先ずっと行って、道路の脇の臨時駐輪場みたいなところに停める羽目になりました。
道路の片側はすでに一杯で、
もう片側のサーキットから一番遠い部分でした・・・。
まぁ、それでも一杯停まっているバイクを見ながら歩くのも結構楽しいものでした。
それと、駐車場で隣に停まったスカイウェイブ650だったかな?
タンデムのカップルでしたが、早速ツーリングのことで話しかけられました。
看板の効果が出たようです。
で、ヘルメットをショウエイのブースに持って行って洗浄サービスに出します。
終了予定時間を言われまして、その時間に取りに行ったぐらいで、
あとはレースを観戦していました。
まずはGP125クラスから。
昨日も書きましたが、トーマス・ルティというライダーを応援してました。
途中の経過も面白かったのですが詳らかには覚えてないもので省略(^^;)
で、16周目くらいだったかな?2位を走っていたそのトーマス・ルティが、
最終コーナー(ビクトリーコーナーと言うらしい)を立ち上がったところで転倒!
転倒したバイクにトップ集団の最後方を走っていたバイクが突っ込みクラッシュ!
レースは赤旗中断、3分の2走っていたらレースは成立と言う規則があるようで、
そういうアナウンスが流れて、その前の周回の順位でレースは終了しました。
そのトーマス・ルティは病院に運ばれていったのですが、
無事だ、と言うアナウンスが後から流れました。
サーキットの片付けの様子
2位のライダーのいない表彰式
次はGP250クラスです。
青山兄弟、高橋兄弟をはじめとして、日本人ライダーに注目が集まってましたが、
これまでランキングトップのダニエル・ペドロサというライダーが、
一昨日、昨日と合計三回転倒し、昨日の実況では、
左手に自分でグローブをはめられないぐらい痛がっていたらしいのですが、
そのせいもあってか予選は7番手くらいだったかな?
少し後方からのスタートだったので、その追い上げにも注目です。
で、やっぱりそのペドロサの追い上げもかなりのものがあり、
左手痛めているはずなのに、3位まであがって来ました。
しかし、青山兄弟の兄、博一(ひろし、と読むらしい)はポールからスタートで、
一回二位まで下がったものの、その後は順調にトップをキープ。
結構終盤になってからだったかな?
4位を走っていたライダーが前を走っていたペドロサを抜いた後に、
転倒して2位を走っていたライダーに突っ込んだと言うアクシデントもあり、
最後には青山兄はほぼ独走、ペドロサと合わせて、
テレフォニカモビスターホンダのワンツーフィニッシュとなりました。
最終順位、電光掲示板
青山兄のゴール後のパフォーマンス
表彰式の様子
そして最後はMotoGPクラスです。
その前にドゥカティのバイクが一台、ダンデムしてサーキット走ってました。
スポンサーでも乗せていたのかな?停まる時はいちいちジャックナイフをしてました。
で、スタートとなるわけですが・・・
ここまで書いてきて気づきましたが、
レースに興味ある人はここ読む前に結果知ってるし、
興味ない人は呼んでもそう面白くないですね(^^;)
まぁ、流して書きますが・・・
予選11位からスタートのロッシはやはり猛プッシュ!
2周くらいしたところですでに四番手くらいにいたような・・・
しかし、途中マルコ・メランドリと接触し、転倒リタイアとなってしまいました。
ロッシが無理に抜こうとしたようにも見えたのですが、
後に新聞には「抜こうとしたわけではない」とのロッシのコメントが載っていましたね。
うなだれてとぼとぼと歩くロッシの姿はなんと言うか、胸にくるものがあり・・・
繰り返しになりますが、ここまで11戦9勝、残り2戦も2位と3位、
つまりここまでリタイアがなかったどころか、すべてのレースで表彰台に上ってきた、
そのロッシがリタイアという・・・予想外のレースになりました。
私の席の前が、ヤマハのメーカー応援シートだったのですが、
そのテンションの下がりっぷりはちょっと面白かったですが(^^;)
カワサキの二台も早々とリタイアになり、
その他、モリワキの松戸、ホンダの宇川もリタイアで、
日本人は残りは玉田誠のみとなり、盛り上がりに欠けた印象もありますが、
その玉田が3位に入ってくれたのでまぁよかったかな、と。
1位、カピロッシのパフォーマンス
2位、マックス・ビアッジ
3位、玉田誠
最終順位、電光掲示板
表彰式の様子
玉田はタナボタ的3位で、オーロラビジョンではスタッフと抱き合ったりしてましたが、
後の新聞報道では、それほどうれしくなさそうなコメントでした。
2位のマックスは、写真で旗持って走ってますが、2位でも結構うれしそうでした。
自分の走りに、復調のきっかけになるような手ごたえがあったということなのでしょう。
レースが終わると、ホンダのブースにて、
日本人ライダー四人のトークショーがあるということで、
結構前からそのブースの前に座って待っていました。
で、昨日に続いてノリノリのお姉さんの司会で始りました。
トークショーの様子
あんまり、印象に残ってないんですけどね・・・(^^;)
玉田が、「今日はロッシに勝ったかと思うか?」の質問に、
「あれぐらいでこけてる様じゃまだまだ」と言ったとか、
それぞれ兄が弟についてコメントしたとか・・・
そういえば宇川徹はVFR乗りですね。ここでは関係ありませんけど(^^;)
そんなこんなで三日間の宴も終わりを告げようとしています。
夕日を見ながらバイクのところまで戻ります。
そうそう、ショウエイブースのサービスの結果ですが、
外面がきれいになったことはもちろんですが、シールドの動きがカッチリするようになりました。
購入時より、シールドの開閉が弱めで、
開けていたシールドが走行時、風圧で閉まるということもあったのですが・・・
まぁ、多分今が通常の状態なんでしょうけれども。
サーキット内は駐車場より一方通行となっており、
これまでとは違う門より出ないといけなくなりました。
(昨日までと走行距離がかなり違うのはこのせいです)
それと、帰りも当然渋滞だったのですが、左すり抜けならいざ知らず、
対向車線(追い抜き禁止)を逆走状態で走っていくバイクの多いこと。
前に、バイクの駐車場のことを少し載せましたが、
そういう社会的にバイクの地位向上を目指すためには、
ライダー一人一人がそのために意識を持つことが重要であることはいうまでもなく、
また、法令遵守が必要なことも言うまでもありません。
そら私もいつもいつも制限速度を守っているわけではないので、
偉そうな事いえる立場ではありませんけどね。
目に余る、と言うくらいひどかったので。
帰りは四季彩館によって、やっぱりかなり多かったのですが、まぁいいかと入浴。
洗い場の数が元々少ないと言うこともあるのですが、
みんな並んで洗い場が開くのを待つ、と言う状態になっていました。
入浴が終わって少し悩んだものの、ここでご飯食べて帰りました。
中秋の名月の夜でした。
38.6km
| ツインリンクもてぎ内売店 | ピンズ各種 | 4,000円 |
| 同じく | 昼食等 | 1,500円 |
| 同じく | コーラ500 | 170円 |
| 四季彩館 | 入湯料 | 500円 |
| 四季彩館内食堂 | ヒレカツ定食、海鮮サラダ | 1,400円 |
| 四季彩館内自販機 | お茶 | 150円 |