10/31(月) ダイジェスト版

行程

金鶏山麓キャンプ場〜高館義経堂〜猊鼻渓川下り〜戸塚森森林公園キャンプ場

平泉最後の日。朝から歩いて「高館義経堂」に向かいました。
卯の花清水
卯の花清水、説明板
ただし、今は枯れて水道水を引いているとかだったような(^^;)
「卯の花に兼房みゆる白毛かな」の碑
碑の文字が達筆すぎるので、おそらくこの句が刻んであるのだろう、と(^^;)
ちなみに芭蕉に同行していた曾良の句です。

高館義経堂説明板その一
高館義経堂説明板その二
高館義経堂
堂の中の義経像
あまり写りが良くありませんが・・・
高館から見る朝もやの北上川パノラマ
「奥の細道」該当部分の碑

無量光院跡説明板
無量光院想像図
無量光院、中島の跡
無量光院跡
無量光院跡説明板
無量光院跡

このあと、平泉の街中を歩いていました。
するとなにやらポスター発見。
当地では毎年「藤原まつり」なるものが行われるらしいのですが、
そのメインイベント、「源義経公東下り行列」の源義経役、
なんと、今年はタッキー!
と言っても、半年ほど前に終わっているわけですが・・・(^^;)
町の規模を考えると、かなりありえない配役で、
呼んだ平泉町もすごいですが、それに応えたジャニーズ事務所もすごい。
NHKとかの力とかもあったのかな?

そこからはテントを撤収して猊鼻渓川くだりへと。
パンクのせいもあって、ここに宿泊の予定が一日延びたので、
未払いの分のキャンプ代は、先日話をしたおばさんに預かってもらいました。
また、正月にはここのキャンプ場の持ち主から年賀状が来ました(^^)
で、猊鼻渓に向かうわけですが、ここでの駐輪は有料・・・
何でだよ、川くだりで金取るんだからそれぐらい無料で整備してくれよ、と思うのですけどね(^^;)
そういうこともあって、駐車料金は絶対に払いたくなかったので、
係員に「ここで飯食おうと思ってたんですけど」と言って、
お店の脇にVFRを停めさせてもらい、食い終わったらそのまま川下りに行きました。

猊鼻渓、船着場の紅葉
猊鼻渓、船着場
魚が寄ってきて、客の投げるえさを食べる
客と船頭さんの様子
川を遡っていきます。進行方向
猊鼻渓、凌雲岩
猊鼻渓、毘沙門堂
錦鯉もいました
岩にはいろいろ名前が付いています(が、ここは思い出せずf^^;)
壮夫岩
岩の様子
岩の様子
岩の様子
上流の船着場
ここからは底が浅くて船が通れないと言うことで歩いていきます。
岩の様子 猊鼻渓の名の由来となった岩
目に当たるところの穴に、石を投げ入れると幸運が訪れるとか?
獅子に見えるところは複数あるような?
猊鼻渓、大岩壁その一
猊鼻渓、大岩壁その二
高さ120メートルということだったかと思います。
猊鼻渓、大岩壁その三
上流の船着場その二
すれ違う船
魚の群れ
小さな魚は、投げるえさにうまく食いつくのですが、
コイはのんびりしていて、食いに行ってスカることも多かったです。
下り方面
船頭さん
帰りには、民謡を2曲披露してくれました。
岩の様子
今年は紅葉があまりきれいではないと言う話もあり、
季節季節でいろいろ花が見られる、GWごろにはには藤の花が、と言う流れで、
「お客さんに、ここの藤は何色ですか?と聞かれたら、藤色です、と答えます」
とギャグも飛ばしていました(笑)
のちに、紅葉さんにこの話をしたら、
「藤には白い花もありますよね」と言われ、
花に詳しくない私は「えっ?そうなんですか?」と言う感じでした(^^;)

川くだりが終わってからは、次の目的地、
戸塚森森林公園キャンプ場へと走るのですが、
走っているうちにあたりはすっかり暗くなってしまいました。
暗いところでテントを張るというのは無理&嫌なので、
暗かったら前、台風よけに入ったネットカフェにでも行くかなぁ?と思いつつ、
とりあえず行って見ると、明かりはしっかりと点いていたので、
無事テントを張ることができました。

本日の走行距離

108.8km

本日の宿

戸塚森森林公園キャンプ場

本日の家計簿

自販機カフェオレ110円
高館義経堂入場料200円
高館義経堂義経伝説紀行地図200円
コミュニティストア朝食431円
金鶏山麓キャンプ場キャンプ代300円
デイリーストア軽食257円
猊鼻渓レストハウス猊鼻そば900円
猊鼻渓川くだり乗船料1,500円
ダイソー小物類525円


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