10/30(土) ダイジェスト版

行程

金鶏山麓キャンプ場〜厳美渓〜須川高原温泉〜佐藤養助〜小安峡大噴湯〜金鶏山麓キャンプ場

タイヤを交換したこともあり、
今日は両側のパニアケースもはずして走りに行くことにしました。
厳美渓その一
厳美渓その二
厳美渓その三
厳美渓その四
厳美渓その五
厳美渓その六
厳美渓その七
厳美渓その八
厳美渓臨泉亭説明板
厳美渓橋碑
厳美渓橋碑説明板
景色は良かったのですが、つり橋を渡っているときに、
タバコを吸いながら景色を見ているおっさんが一人・・・
その吸殻はどうすんの?と思いながら見ていたら、
見事に川に向かってポイ捨てしやがった!
無茶苦茶腹が立って、「おいおっさん!ポイ捨てすんじゃねぇよ!」と言ってしまった(^^;)

途中の紅葉
紅葉パノラマ
須川岳秘水「ぶなの恵み」
峠の辺りに差し掛かると、天候が良くないこともあってか寒くなり、
手もかじかんで来たので、予定はなかったのだが温泉に入ることに。
須川高原温泉
浴室の中に入ると、中は湯気で一杯。
人も一杯でしたが、なかなかいい湯でした。
駐車場にはバイクも一杯いましたが、
気候から考えるとおそらく今年最後のツーリングでしょうか。

山を下ってくると、木々も緑が増えてきましたが、
途中にきれいな渓谷があったので、停まって写真を撮りました。
渓谷と山々
川の色
渓谷と山々その二

ビューポイント栗駒からのパノラマ
渓谷ズーム

二回目の佐藤養助(稲庭うどんのお店)、今回も混雑
温かいのと冷たいの、一つずつ注文してみたのだが、
やはりあまり大したことないなぁ、と思いました。
強いて言えば、冷たいほうが温かいのに比べるとおいしかったかと。
みほさんは、「大学の先輩がお土産に持ってきてくれた稲庭うどんはおいしかった」と仰るので、
ここのお土産セットを送ってあげました。
後に、「送ってあげた稲庭うどんはいかがでしたか?」と聞いてみると、
「大学の先輩がお土産に持ってきてくれた稲庭うどんはおいしかった」しか言わないので、
やっぱり、そこまで言うほどおいしくはなかった、と言うことかと(笑)
この佐藤養助の店主(社長?)の先祖が、秘伝だった製法を公開したとかで、
そのおかげで気軽に食べられるようになったのはいいのだが、
名人のような職人が作るのと、普通の人が作るそれではやっぱり差が出るのかな?という感じですね。

小安峡大噴湯、九十九折の階段
小安峡大噴湯、途中から湯気が見えてくる
小安峡大噴湯、噴出す湯のさま、その一
小安峡大噴湯、噴出す湯のさま、その二
小安峡大噴湯、谷の上に橋を見る
小安峡大噴湯、渓谷と遊歩道の様子
小安峡大噴湯、にじみ出る湯

湯浜峠
湯浜街道、開通記念の碑

夕日の様子その一
夕日の様子その二
夕日の様子その三
この夕日で、まだ16:30・・・ツーリングには厳しい季節です。

本日の走行距離

252km

本日の宿

金鶏山麓キャンプ場(四泊目)

本日の家計簿

Mitsui Oil19.63L 135円/L2,650円
須川高原温泉入湯料500円
白滝養魚場岩魚の塩焼き350円
佐藤養助稲庭うどん1,700円
佐藤養助稲庭うどん(お土産宅配)3,780円
小安峡駐車場売店牛串350円
道の駅路田里はなやま鶏串300円
吉野家晩御飯720円
デイリーヤマザキビール、つまみ353円


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