10/1(土)

行程

蔵王坊平国設野営場〜レッドバロン山形〜山寺立石寺〜蔵王坊平国設野営場

朝から天候が微妙でしたので、どうしようかな、と思いつつ、
日記の更新をしていました。一区切りついたところで、
山形市内へ行ってアップロードをするためと、オイル交換のタイミングだったので交換と、
その延長で山寺立石寺に行ってみることにしました。

まずは山形市内まで行って、ツーリングマップルで探したマックまで。
ちょうどお昼時で、また週末でもあったのでかなり込んでいました。
ここでアップロードがてらネットアクセス。
そしたら、前日に書いたメーリングリストのメールが来ていたので返信。
食べ終わったら、オイル交換のためにレッドバロンへ。
それが売りだから当たり前だともいえますが、会員なので普通に応対してくれるので助かります。
オイル交換と、オイルフィルターの交換と、クラッチフルードも交換しました。
出掛けに「タイヤがそろそろやばいですね」と言われましたが、
それは十分承知のこと・・・資金の問題もあるのでしばらくまだ我慢して、
東北から長野へ帰還したときに交換しようかと思います。

それから山寺立石寺へと走ります。
路面は濡れているし、タイヤを指摘されたこともあって慎重に走ります。
立石寺近辺に着いたら、まずは少し登ったところにある、
山寺芭蕉記念館と言うところに行ってみました。
館内に入る前に、周辺にいろいろ施設があったので散策。
お土産屋とか、食事どころとかのようでした。
で、ここから立石寺が望めるのですが、
・・・少し分かりづらいですね、山腹の崖みたいなところに、いろいろ建物が建っているのですが・・・
こちらがその説明板で、すごく高いところに見え、
「あんな高いところなんだったら、寺は行かなくてもいいや・・・」と言う感じでした。
で、その寺を眺めた所の少し前に碑がありまして・・・
その内容に感銘?したものですから、全文を写真を撮りましたので、載せてみたいと思います。
ライシャワー博士の碑文
まぁ読み取れるものはいろいろありますし、感じるところもいろいろありますが、
とりあえず、最後の「私は友人から・・・」の部分は私の旅においても一つの参考としたいな、と。
そう思いながら館内に入ってみました。
名前の通り、松尾芭蕉の記念館でそれ以上でもそれ以下でもないので、
特にコメントのしようも無いのですが・・・あまり覚えていないと言う話もあり(^^;)
映像ホールみたいなところで、西行法師と芭蕉の関係の映像をやっていたのですが、
おばちゃんたちがいちいち内容にコメントするのをうざく感じつつも、
興味深く見てました。しかし、異なった内容の映像を一日掛けてやるみたいなので、
全部見るためには一日ここにいなければならないのか・・・と。
それから結構迷ったのですが、結局「せっかく来たのだし」と寺に登ってみることにしました。

お寺の入り口の周辺には公共の駐車場が無く、
有料の駐車場とかお土産屋の駐車場ばっかりでした。
いろいろ走り回った末、食事処兼お土産屋の前に止まって、
外に出ていたおばちゃんに「食事したらバイクしばらく停めてていいですか?」と聞くと、
OKとのことなので、そうすることにしました。
「山菜そばがお勧めです」と言われましたが、それって一番高いものじゃん・・・と思いつつ、
いろいろ迷った挙句に結局その山菜そばを注文。食べ終わってから山寺立石寺に登ってみました。

山寺立石寺1 山寺立石寺2

写真にはありませんが、途中にある秘宝館を見てから登りましたが、
さすがに階段多くて大変だったのですが、芭蕉記念館から見たときに思ったよりは大変じゃないな、と。
降りてきた頃にはもう五時くらいで、キャンプ場にまっすぐ戻りました。

本日の走行距離

90.1km

本日の宿

蔵王坊平国設野営場(三泊目)

本日の家計簿

マックビッグマックのセット、サイズアップ610円
レッドバロンオイル、オイルフィルター、クラッチフルード交換5,430円
ファミリーマート休憩軽食246円
山寺芭蕉記念館入館料400円
食事処山菜そば1,300円
立石寺秘宝館入館料200円
山寺立石寺入山料300円
同じく交通安全お守り500円
立石寺付近自販機オレンジジュース120円


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