11/16(水) ダイジェスト版

行程

石倉山公園キャンプ場〜入道崎〜男鹿真山伝承館〜寒風山〜石倉山公園キャンプ場

今日も朝から雹が降るような天気だったのですが、
さすがに二日連続で休養日と言うわけにも行きません。
何しろこのままうだうだしていると、雪に閉じ込められかねませんし(^_^;)
昨日は手持ちの食料しか食べなかったので、お腹がすいたと言うこともありました(^_^;)
と言うわけで、今日はちゃんと走りに行きます。
目指すは「なまはげ」で有名な男鹿半島です。

脇本城跡
その説明板
本丸跡はかなり歩かないといけないようだったので、入り口を見ただけです(^_^;)
男鹿半島潮瀬崎のゴジラ岩
付近の岩場、遠くに台のような岩
くらげ?が一杯いて気持ち悪い場所もあり(^_^;)
五社堂近くのなまはげ像
その説明板
男鹿半島、道中の景色
男鹿半島先端、入道崎灯台
入道崎灯台その二
近くの観光センターみたいなところで、「しょっつる鍋定食」で昼ごはん。
ツーリングマップルには「超美味!」と書いてあって、
先日のきりたんぽがおいしかったこともあり期待していたのですが、
それほどでもありませんでした・・・(-_-;)

八望台より二ノ目潟
八望台より一ノ目潟
(木に隠れているような感じのところです)
「マール」と呼ばれる、世界的にも珍しい特殊火山湖らしいのですが、
こうしてみている限りはよく分かりませんね(^_^;)
なまはげ館(外観)
入り口のなまはげ
日本全国各地のなまはげに似た行事の鬼の様子
隣接した男鹿真山伝承館では、なまはげの実演を見ることが出来ました。
左が家の主人役、右はなまはげの先導人
なまはげがやってきて家の中を歩き回る
なまはげが入ってくるときに、障子を「ピシャーッ!」とすごい勢いで開けるので、
まず最初にそれでびっくりしました(^_^;)
歩き回るなまはげ
膳の前に立つなまはげ
主人と問答するなまはげ
再び家の中を歩き回るなまはげ
なまはげ二体
なまはげが着ている藁蓑から落ちた藁を頭に巻くと、
頭が良くなる、風邪を引かないなどの効果があるんだとか。
ただし、強引に抜き取ると効果はなく、
あくまで落ちたもののみと言うことでした。

そこから走って、寒風山というところへと。
寒風山から南西方面(パノラマ)
寒風山から東、八郎潟方面(パノラマ)
寒風山から北西方面(パノラマ)
回転展望台なるものがあるらしく、
と言ってもご覧の通り既に夕刻、営業はしていなかったのですが、
それがあるのも納得、とてもひらけた素晴らしい景色でした。
これで八郎潟が干拓されていなければ、もっと素晴らしい景色だったかとも。
結構寒いと言うことはあったのですが・・・(^_^;)
キャンプ場は携帯圏外なので、途中の自販機で温かい飲み物を買って、
温まりがてら明日の天気を確認してから帰還しました。
月のきれいな夜でしたが、これでまだ18時・・・(^_^;)

本日の走行距離

170.1km

本日の宿

石倉山公園キャンプ場(四泊目)

本日の家計簿

ローソン朝食413円
JOMO17.8L 139円/L2,474円
入道崎会館しょっつる鍋定食1,600円
なまはげ館入館料800円
自販機カフェオレ120円
自販機ココア120円


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