11/14(月) ダイジェスト版

行程

石倉山公園キャンプ場〜経緯度公会点表示塔〜十二湖・日本キャニオン〜石倉山公園キャンプ場

経緯度公会点表示塔
北緯40度東経140度、日本国内では唯一、緯度経度が10度単位で交わる地点。
かつては八郎潟だったわけですけど・・・
そのときのナビの緯度経度表示
微妙にずれてますが、やっぱりナビの方がおかしいのでしょう。
大潟村干拓博物館
日本で一番低い山「大潟富士」
海抜0メートル。ただし、「山とは何か?」と言われたときに、
「国土地理院発行の地形図に山名と共に載っていること」をもって定義とする場合があり、
この大潟富士は地形図には掲載されていないので、あくまで自称になります。
八郎潟干拓記念水位塔
塔の高さが、海抜0メートルらしいです。
「大潟富士」頂上からの景色(パノラマ)
低い山ですが、周囲に何もないのでいい景色でした(笑)
大潟村の直線道路その一
大潟村の直線道路その二

そこからは北上して、十二湖へと行きました。
十二湖説明板
越口の池
ビジターセンターも冬季閉鎖
十二湖(由来)説明板
日本キャニオン入り口看板
0.5kmとか書いてあるのに、かなり歩かなければなりませんでした(-_-;)
日本キャニオン
日本キャニオン、展望台から下の様子
八景の池
戻りがてらの道から・・・
日本キャニオンの様子
日本キャニオン、ズーム
川には砂が貯まっていました
あのキャニオンが崩れて川に流れ込み、ここまで運ばれてきたのかな?と。
で、国道まで戻るのですが、国道との合流地点に「十三湖」の案内標識がありました。
「え?十二湖のほかに十三湖ってのもあるの?」と思ったのですが、
よく考えてみたら、こないだ行ったじゃん・・・と(^_^;)
十二と十三ですが、十二はその通り十二と言う数から、
十三は先日書いたとおり、アイヌ語の「トー・サム」からなわけですけど、
やるな!青森県!と言った感じの標識でした。

そこからはもうキャンプ場へと。
キャンプ場は、エッジは通じるのに携帯(FOMA)がつながらない変なところで、
戻る前に明日の天気をチェックしていたのですが、
思いっきり「雪」の予報・・・かなりビビッていました(^_^;)
途中の海の様子

本日の走行距離

197.1km

本日の宿

石倉山公園キャンプ場(二泊目、展望台の様子)

本日の家計簿

ローソン朝食546円
ローソン50円切手2枚100円
大潟村干拓資料館入館料300円
物産館食堂天ぷらうどん、ライス650円
自販機コーヒー120円


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