11/12(土) ダイジェスト版

行程

桜林公園キャンプ場〜十和田湖〜大湯環状列石〜桜林公園キャンプ場

今日もちょっと遠くへ走りに行きました。
目指すは十和田湖を経て、秋田県の大湯環状列石。
黒石市街を抜け、国道102号線を走っていくと、
吉川英治先生記念碑とあったので見学。
碑の前面
碑の背面
ちょっと読みづらかったのですが、先生がここあたりを旅したときの紀行文のようでした。
ちなみに碑は温泉旅館の一角にあり、つり橋を渡っていくのですが、
川は美しい風景でした

滝ノ沢峠から見た十和田湖
ここあたりでかなりトイレに行きたかったのですが、
なかったし、十和田湖畔もシーズンオフで施設はほとんど閉まっており、
結局は十和田湖のシンボル「乙女の像」の近くまで行って、
やっとトイレに行くことができました(^^;)
ついでに、「乙女の像」も見学。
乙女の像
別方向から、乙女の像
湖に浮かぶ小島、上に祠
ちょっと早かったのですが、ここで昼食も。
十和田定食とかそんな感じのだったかな?

そこからは国道103号線を通って、大湯環状列石へと。
縄文時代の遺跡としては、尖石遺跡、三内丸山遺跡と並び、
三つしかない国の特別史跡です。
ちょっと整備されすぎている感じはありますが、
このようなものが縄文時代からあったのか!と感動しました。
大湯環状列石その一
大湯環状列石その二
大湯環状列石その三
大湯環状列石その四
大湯環状列石その五
大湯環状列石その六

見学が終わってからは県道2号線、十和田大館樹海ラインを北上。
途中雪がぱらついたり、VFRの気温計も0度を指したりしてかなりビビリました(^_^;)
で、わざわざ十和田湖方面に戻ってきたのは、
十和田湖第一の展望台と言う発荷峠からの景色を見るためです。
発荷峠からの十和田湖(パノラマ)
山も冬山の装い
峠へのアクセス道路

ここを見終わったら、湖へ下りて湖畔を走り、
さらに滝ノ沢峠を越えてきた道を戻ります。
弘前市街に戻ってからはレッドバロンでオイル交換。
さらに昨日も入った百沢温泉に入って帰ってきました。

本日の走行距離

223.9km

本日の宿

桜林公園(四泊目)

本日の家計簿

ローソン朝食939円
十和田湖畔駐車場駐車料金100円
とちの茶屋昼食950円
自販機コーヒー120円
大湯環状列石資料館入館料300円
発荷峠自販機紅茶花伝ロイヤルミルク130円
レッドバロンオイル、オイルフィルタ交換2,450円
レッドバロン自販機コーヒー50円
百沢温泉入湯料300円
温泉自販機ジュース110円


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