11/11(金) ダイジェスト版

行程

桜林公園キャンプ場〜斜陽館〜ねぶたの里〜棟方志功記念館〜桜林公園キャンプ場

昨日の帰り途中に、太宰治の生家「斜陽館」がここあたりにあると気づき、
行ってみることにしました。朝は日記(かなり以前のものですがf^^;)のアップをしたかったのでマックへ。
斜陽館
一番印象に残っているのは、インターネットに接続したパソコンが使えたことだったり(^^;)

そこからは「津軽藩ねぷた村」が良かったので、青森の「ねぶたの里」へ。
青森でキャンプしているときに弘前へ、弘前でキャンプしているときに青森へ走っているわけですから、
無駄をしていると言えばそうなのですが、まぁそんなに遠いわけでもなく、
「ねぶたの里」も行きたかったのが、行けなかったところなのでまぁいいか、と。
駐車場の近くでは青森新幹線だったかな?大規模な工事をしていました。
展示されているねぶた
かなりの台数が展示されており、また夏に見たものもありました。
説明も豊富でしたが、どちらかと言えば「津軽藩ねぷた村」の方が整えられていたかな?と。
また、ねぶたの製作段階もその工程ごとの実物が展示されていたり、敷地も広くて、
ねぶた観音が安置されていたり、
ここまで来る人はほとんどいないのですが、原画の展示館もありました。
その内部で、以前なぜないのだろう?と不思議に思った、
地元の武将、津軽為信のねぶた絵を発見。
確か、一二年前(平成15,16年)に運行されたものの原画と言うことだったかと思います。

そこを出てからは、もう時間も遅く迷ったのですが、
棟方志功記念館へと。
閉館が午後5時のところを、午後4時40分ぐらいに入館(^^;)
ちなみに、「あまり数多くの作品を展示して、観覧する人々が疲れたり、
作品の印象が薄くなったりするよりは、やや少なめの作品数でも一点一点をじっくり見て欲しい」
との画伯の希望があったそうで、その通りの展示となっています。
少ない時間だったので、じっくりゆっくり見たわけではないのですが、
鹿児島といわば対極の青森、その文化に触れられたのは良かったかと思います。
ちなみに、良かったのでここで絵葉書を買って送ったのですが、
実家に送ったものは額に入れられて飾ってあります。
私が書いたほうが表ではなく、絵の方が表で、何ですけどね・・・(笑)
まぁそりゃ文面を表で飾られると私だって恥ずかしいし、
棟方志功の版画がたとえ絵葉書サイズの複製品とはいえ、
価値のあると言うか、飾るに値すると言うのももちろんですが、
私だってそれなりに心をこめてはがきを書いているわけで、
そういうことを考えると、それはそれでちょっと微妙ではあります(笑)

記念館を出るとすっかり暗かったのですが、弘前へと走ります。
キャンプ場の近くに着いてからは、買い物をした後、
昨日入らなかったこともあり、近くの百沢温泉へと。
設備はそんなに新しくはないのですが、
熱めのお湯がとても気持ちよく、いい温泉でした。

本日の走行距離

161.7km

本日の宿

桜林公園(三泊目)

本日の家計簿

マクドナルド朝マック400円
斜陽館入館料500円
レストランホタテ尽くし定食1,880円
ねぶたの里入場料630円
自販機コーヒー120円
棟方志功記念館入館料500円
棟方志功記念館絵葉書セット500円
JA SS18.94L 131円/L2,481円
マックスバリュ食料、酒1,243円
百沢温泉入湯料300円


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