11/9(水) ダイジェスト版

行程

岩木山神社前バス停〜桜林公園キャンプ場〜弘前城〜津軽藩ねぷた村〜桜林公園キャンプ場

明るくなってからは、桜林公園まで再び行き、テントを設営。
岩木山は雪化粧でした
公園内を見て回っても、平地の場所がほとんどなく、
どうせこの時期、キャンプなんかには誰も来るまいと思って炊事棟の中に設営。
設営が終わってからは弘前市内へ行き、弘前城を見学。
VFRは、近くの市役所だったかな?そこに停めました。
桜の名所として名高い弘前城、紅葉も大変きれいでした。
弘前城追手門
堀に白鳥、紅葉の下に
弘前城南内門
重要文化財、弘前城天守閣
天守閣と紅葉
天守閣の中は資料館のようになっていたので見学。
ちなみに城跡公園は、有料区域と無料区域とありました。
天守閣内にあった、旧本丸建物復元模型
堀と紅葉
丑寅櫓
二宮金次郎像

お城の見学が終わると、津軽藩ねぷた村と言うところへ歩いていきます。
その途中の、市民文化ホールみたいな建物前広場にあった、
津軽藩藩祖津軽為信公像
結構最近に建てられたものだったと思います。
で、津軽藩ねぷた村に入ってみるわけですが、
ここも大変勉強になりました。
「ねぷた(neputa」と「ねぶた(nebuta)」の違いとか、
その由来成り立ち、青森県各地で行われている、ねぷた、ねぶたの様式とか・・・
青森ねぶたを見たときに感じた、
「なぜ三国志や水滸伝の絵が多いのか?」と言う疑問もここで解決。
竹森節堂という方が昔おられて、その方は現在の弘前ねぷたの定型となった扇の形を完成させ、
ねぷた絵の構図を三国志や水滸伝を基に考案し、民画を芸術の域まで高めた方で、
その完成された下絵は、現在のねぷた絵師を志す人達の目標となっているんだとか。
なるほど〜、この方の影響で三国志や水滸伝の絵が多いのか・・・と。
ちなみに入っていくと、ねぷたが出迎えてくれ、
客が私を含めて2人しかいなかったのに、祭囃子の演奏をしてくれました。
正面の絵
後ろの絵
そのほか、地元民芸品の製作実演販売をしていたり、
津軽三味線の演奏も聴けたりで、とても良かったです。

そのあと、近くの物産館のようなところでご飯を食べ、
山車展示館という、祭りの資料館みたいなところもあったので見学。
予備知識はまったくなかったのですが、当地ではねぷた祭りのほかにも、
山車を運行するお祭りが以前はあって、現在は行われていないそうですが、
その山車が展示されていました。
そこまで見終わると、どうしようかなと思ったものの、
時間が微妙だったので、もんべるまで行ってガスボンベの補充をしたのち、
マックでパソコン触った後にテントまで戻りました。

本日の走行距離

38.8km

本日の宿

桜林公園

本日の家計簿

自販機お茶120円
ローソン朝食481円
弘前城入場料300円
津軽藩ねぷた村入場料500円
追手門(食堂)鍋焼きうどん850円
モンベルガスボンベ、米袋1,590円
マクドナルドスナックパック330円


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