12/13(火)

行程

いいおかみなと公園〜犬吠埼〜塚原ト伝の墓〜道の駅たまつくり

朝起きたのは八時前くらい。
夜一回、寒くてか目が覚めました。
どうやら、寝袋の顔が出るところを絞っていなかったため、
冷たい空気が入ったから寒く感じたようです。
そこを絞った後はぐっすりでした。
ここは旧飯岡町で、合併して旭市になったようです。
昨日も書きましたが議会議員選挙が近いようで、
朝から選挙カーが走り回ってます。
どうやら私と同じ姓の候補が多いようで、
選挙カーが「同姓の候補が多うございますが」てな事を言ってました。
そういえば今、私と同姓で私が真っ先に思いつく有名人が、
出身地は確認してませんが、出身校が千葉県内だったような気がします。

それはさておき、顔や食器類を洗うときの水がかなり冷たくて難儀しました。
日陰に置いていたVFRには霜がほとんど氷のような状態で張り付いていました。
昨日朝ごはんを買っていたので、
と言ってもパンは昨晩のうちに食べてしまっていたのですけど(^^;)
魚肉ソーセージとみかん、コーヒーで朝食です。
一時間ほどゆっくりして、また一時間で準備して出発。
夕方の様子とは打って変わって結構人が少なめでいい感じ。
そうそう、昨日立ちゴケしたVFRですが、
改めて明るいところで見てみると、左のアッパーカウル、
ウィンカーの横あたりにやはりすれたような跡がついていました。
まぁ、もうしょうがないと言うか・・・
コンパウンドで磨けば消えるぐらいかもしれませんが、
それも勲章と言うか、いつかは思い出になることがあるのかもしれません。

昨日の刑部岬展望台の展示室、見ていなかったので
どうしようかと思ったのですが、まぁいいかと思ってパス。
そうそう、刑部岬と言うのはここから屏風ヶ浦が始まる、と言うところで、
本来ここあたりで地形的に岬っぽいのは竜王岬と言うんだそうです。
九十九里浜の北端みたいなところですね。
昨日の刑部岬展望台からの写真を見ていただければ分かると思います。
戻って貰うのもなんなので、リンクを張っておきます
真ん中の、少し高い建物の先がその岬、左側がテント張った公園です。
途中、結構ごみが多かったのでセブンイレブンに寄って捨てました。
そう、告白しますがキャンプ場にゴミ箱無いときはだいたいコンビニへ捨ててます。
これまで散々マナー云々言って来ましたが、
これもコンビニ業界の人から見たらマナー違反なのは分かってます。
でも、いろいろ考えるとキャンプ地に置いて来るよりはいいと思うし、
そのコンビニで何か買ってから、にしてますので・・・
朝にコンビニによることが多いのはそういう訳があったりします。
ちなみに朝ごはんを食べていたので悩んだのですが、
ヨーグルトとコーヒーを買いました。

国道を北上し、途中から県道に入ります。
屏風ヶ浦沿いを走る道なのですが、屏風ヶ浦は時々チラッと見えるのみ。
それでも結構「おおっ」と言う感じでした。
道自身もアップダウンを繰り返しながら伸びる、
ちょっと北海道っぽい感じでした。
そこから「地球の丸く見える丘展望館」と言うところに寄って見たのですが、
入館料が300円だったのでパス。それより駐車場から屏風ヶ浦が少し見え、
これはぜひ屏風ヶ浦を見渡せるところに行かねばなるまい!という気になります。
犬吠埼は近いのですが、ここあたりは扇形の地形になっており、
犬吠埼はその扇の中心から南端の真ん中辺りです。
で、扇の南端の長崎鼻というところを目指します。
行って見ると、北側に犬吠埼の灯台が見えて結構良かったのですが、
岬を回ると道路が少し下って、防波堤の高さは変わらないので、
景色はあまり見えなくなりました。当然目的の屏風ヶ浦もあまり見えず。
それからナビで地形を見ながら走り、
「千騎ヶ岩(せんがいわ)」と言うところの近くで
屏風ヶ浦が良く見えたので、記念撮影
後ろに白く、まっ平らに続いているのが屏風ヶ浦。
「日本のドーバー」と言われているそうですが、
ドーバー海峡が似た感じなのかは見たこともないし聞いたこともありません(笑)
結構波が荒く打ち寄せていたので、その波もタイミング合わせて写るようにしてみました。
肉眼だともっと近くに大きく見えるんですけどね・・・
房総半島の景色の中では富津岬と双璧のような気がします。
だって、普通の海だったらこれまで散々見てきたと言うこともありますし(^^;)
海だけじゃちょっと物足りないので、何かアクセントがないとね。

それから犬吠埼へと走ります。
灯台への入口は工事中なのか、片側交互通行でした。
行って見ると有料駐車場があって300円のようです。
300円はちょっとなぁ、と思って灯台への入口に行って見ると、
「10-16通行止め」との事(時間はひょっとしたら違うかもしれません)
ちょっと考えたのですが、周りに他にとめられそうな場所はなし、
路駐だったらまた別ですが、しょうがないのでさっきの駐車場に入れました。
入口に小屋があって係員らしき人間が中にいるのですが、
入ろうとしても出てこず、やる気あるのかな?と言う感じ。
ま、こっちとしてはバイク停めてメットもグローブも脱いでから
料金支払う、と言うのがベストなんですけど、
今回の旅でではないのですが、一回駐車場の料金所で、
「停めてから払いに来てもいいですか?」と言ったら
「だめ〜」と言われたこともあるし。
もしここの係員がそういうこと分かっていたのならすみません、ですけど(^^;)
で、停めてみると、下の砂浜の辺りに無料で停められそうなスペースがありました。
ま、歩くのも大変だしいいか、と思って払いに行こうとすると、
係員も出てきました。料金300円払うと、
何でもお土産物屋や食事処で1,500円以上払うと300円は払い戻されるとのことでした。

で、歩いて灯台の方へ。
すると灯台前のスペースに結構車やバイクが停まってました・・・
なんだよ!入ってるのかよ!と言う感じ・・・
まぁどうせここでご飯食べるつもりだったしいいのですけど、
正直者は馬鹿を見るとはこのことか〜、と。
自分のこと正直者と言うのもなんですけど(^^;)

さて、岬の様子です。
まずは、犬吠埼ロカ岬友好記念碑
ロカ岬とは、ポルトガルにあるヨーロッパ最西端の岬と言うことだったかな?
碑には「海 終わり 陸 始まる 犬吠埼 風と光と土と水 引き継ぐものは美しい」と書いてありました。
ロカ岬には逆のことが書いてあるらしいですが、
間にあるアメリカ大陸は?と思ってしまいます。
それから岬をバックに、義経と弁慶の顔だけ出せる記念写真用の板。
何でも奥州への逃避行中、連れていた若丸という犬が、
平家の亡霊に取り付かれてしまい、置いていくことになった。
若丸は義経を慕って泣き続け、石になってしまい、
犬吠埼の地名もその若丸の声が聞こえてきたから付いた、とか。
義経の奥州逃避行って確か北陸経由だよね、と思いつつ・・・
別の説明板によると、さっき屏風ヶ浦の写真を撮った「千騎ヶ岩」は義経が立てこもったところで、
その近くに若丸が石になったあと、という大岩があるんだそうです。
千騎ヶ岩もちゃんと説明板あったのですが、そんなことは書いてなかったな・・・
丸い穴が開いている岩でしたけど、そこが義経のこもったところでしょうか?
でも繰り返しますが、義経の奥州逃避行は北陸経由が有力なはずです。

それから灯台へ。ここの灯台も150円で上まで登れるらしく、
ここは登ってみることにします。何しろ、丸い地球を確かめなければなりません(笑)
料金所に「階段は九十九段です エレベーターはありません」と書いてありましたが、
「当たり前だろ!エレベーターある灯台ってどんなんじゃ!」と突っ込み。
でももしかしたら、「エレベーターないの?」と聞かれると言うことかな?
入って敷地内を歩いていると、突然おばちゃんに「目指しますか?九十九段」と言われます。
「ええ、まぁ」と返事をしつつ、展示館があったのでまずはそちらを見学。
すると、更に詳細な犬吠埼の由来の説明があって、
海鳴りが犬の鳴き声に聞こえるから、と言う説の他に、
「突出した岬」と言う意味のアイヌ語「エンボウ」から、という説も
紹介されていました。うーん、関東でもアイヌ語が起源の地名があるのか、と
ある意味感動もし、ビックリもし。
まぁあくまでも一説、ということですけども。
あとはざっと見た、と言う感じで、
犬吠埼灯台の歴史に関するものと、航路標識に関するもの、
あとは灯台写真のギャラリーもありました。
犬吠埼の灯台は先に房総半島最南端の野島崎の灯台がレンガ造りでどうのこうの、
と書いていましたが、それと同じレンガ造りのものが、
改修は受けているもののそのまま建っているんだそうです。
外国人の技師と日本人の担当者の間で、
使用するレンガを国産のものにするか、輸入するかで意見が分かれたんだそうで、
と言っても当時のレンガはかなり高価なものだったらしく、
灯台建築費の増大に頭を悩ませていた日本人の担当者は、
いろいろ試行錯誤の末、レンガ造りに適した土を見つけ、
国産による高品質なレンガ造りに成功したんだとか。

そして九十九段登ってみます。
どこかな・・・北海道の能取岬以来かな、灯台登るのは。
ここの灯台はそこの灯台と違って、螺旋階段でしたが、
そんなに疲れずに登れたと言うのは同じ。
登りきった先に今度はまた急な階段があると言うのも同じ(笑)
「九十九段到達おめでとう!」とわざわざ書いてあるのに、
更に階段があって罠くさいというのも同じでした(笑)
犬吠埼灯台よりの展望
で、どうなんでしょう、丸く見えるのでしょうか・・・
写真がずれているので良く分からないですね(^^;)
三脚か何か買った方がいいのかなぁ、と思う次第で・・・
また、ページ上で画像の位置調整と言うのが出来れば、
めんどくさいでしょうが、まだちょっとはマシになるのでしょうが・・・
実際に見てみて、丸く見えると言われれば丸く見えるような気もするし、
まっすぐ見えると言われればまっすぐ見えるような気もするのでした。

灯台を降りると、下の海岸線まで降りられる遊歩道があるので、
そこを歩いて下まで行って見ました。
ここあたりの岩石は結構古い時代のもので、
現在は国の天然記念物に指定されているとか、
指定されたのは結構最近だったみたいですけど。
それから遊歩道の脇には若山牧水がここに来て歌を詠ったということと、その歌。
小さなプレート状のものが脇に埋め込まれていました。
書いてあった歌はそんなに良くないかな、と思いましたが、
「白鳥は悲しからずや空の青 海の青にも染まず漂う」
今日は天気も良くて空もとても青かったし思い出します。
そして今回は海を入れて灯台の写真を、と言う野望(笑)があり、
遊歩道の脇には何か池の様なものがあって、海ではないのですが、
それを入れて、写真を撮ってみました

もういいかな、と思って遊歩道を戻り、
1,500円以上の食事をすることにします(笑)
冷静に考えると、それでも1,200円は払うことになるので、
普通に1,000円のものとか食べればいいわけなのですが、
それではなんとなく悔しいので(笑)
入ったところは、いくつかお店の指定があったうちの、
「和風レストラン 船主(ふなおさ)」という所でした。
まぁある程度そういう雰囲気は醸し出していましたが、
だいたい12時半ごろと言う時間にもかかわらず、
客が一人もいませんでした(笑)
まぁいいかと思って、1,575円の寿司Bセットと言うのを注文。
Aセットも当然あって、そちらは1,050円なのですが、
違いはと言うとあら汁が付いているかいないかでした。
担当のおばあちゃんは良さそうな人でしたが、
注文受けるとどこか行ってしまいました。
「まさか、スーパーの寿司とか買いに行ってるんじゃああるまいな」とか
思いつつも待ちます。
ちなみに席は、窓からロカ岬との友好記念碑が正面に見えるところです。
そのうち夫婦の客が一組入ってきて、「すみませーん」と呼ぶのですが、
全く反応なし(笑)「休みだろうか」と言うのに、
私は「さっきは居たんですけどね」と言ったのですが、
その客は出て行ってしまいました。
そのうちおばあちゃんが帰ってきて料理を持ってきました。
どうやら厨房は別のところにあるようです。
空になった湯飲みを見て「今お茶入れますからね」という感じ。
で、肝心の料理ですが・・・
あら汁は結構美味しかったのですが、寿司はネタが水っぽかったな、と。
シャリもちゃんと握ってあるもののようでしたが、
寿司はネタが命と言いますから・・・
ま、あら汁はおいしかったと言うことで。
そのうち男性二人組が入ってきて、なめろう丼とか言うものを注文。
なめろうというのはここあたりの名物なんでしょうか。
で、私が帰ろうとするとやっぱり誰も出てこず、
食い逃げできそうなところでしたけど(笑)
待っていると、そのなめろう丼を持って登場。
1,575円から駐車料金の300円引いた、1,275円払いましたが、
ちょうど払う私に「良かった」と言っていたのでお釣りも置いていないのかもしれません(笑)

そしてVFRの元へ戻ります。
やっぱりインバーター入れっぱなしなので、
セルが普通に回るとやっぱりちょっとほっとします(^^;)
アップロードを、と思っていたのですがここは少し人家が少なく、
繋がるかどうか微妙だったので移動します。
利根川の河口を見たいと言うこともあったので、
ちょうどそこあたりにある「千人塚」というところに行ってみました。
案内板によると、1614年に銚子港に大津波が襲来し、
折から鹿島灘に漁に出ていた漁船が翻弄され、
千人以上が溺死したと言うことがあったらしいのですが、
ここはその死者を埋葬したところだとか。
中心に「海難漁氏慰霊塔」という結構大きな碑があり、
その周囲にいろいろな小さな碑が建っていました。
合掌し、冥福を祈ってからここあたりは人家もあったので、
繋がるかと思ってパソコンを起動。電波は最良の状態でした。
折から寒い日で、利根川の河口からの風もまた冷たかったのですが、
その様子はさすがに坂東太郎、川か海か分かりません。
昨日一昨日の日記をアップしてから移動します。

千人塚にはただベンチがあるだけだったのですが、
走りながら右手に公園のようなものが見え、
テーブルははっきりとは見えませんでしたが、
あったような感じだったので少し失敗したかな、と言う感じでした。
ま、済んだことなので気にせず進みます。
鹿島市の方へ行こうと言うのがあって、
銚子大橋と言う大きな橋を渡るので、様子を見ながら
橋へ入れそうな道へと走ります。
すると橋の袂の交差点に来て、右折できれば橋へ、と言うところなのですが、
当然私はそのときそんなことは分からず、
右折レーンの前にゼブラゾーンがあり、
地元車でしょうがそのゼブラゾーンから右折レーンへ直進するので、
私はタイミングを失って右折レーンへ入れませんでした。
以前、警察官がプライベートで運転中、同じような運転で取り締まられて
ゴールドカードじゃなくなったのは違法だ、と訴えたことがあったよな、と思いつつ。
ゼブラゾーンから、と言うのは違法ではないけどふさわしくない、と言うことらしいですが。
私はそのまま直進して、右折レーンの少し開いたところへ入らせてもらいました。
やっぱり長い橋で、風が強いかな、と思ったのですがそうでもなし。
橋を渡ると茨城県でした。

以前、自分の住所を「チバラキ」と、千葉と茨城の県境と言う意味で言う友人が居て、
まぁもう連絡取らなくなってから何年も経ち、
ネットの友人で顔も見たことありませんが、
「こっちへ来たら会う時間作るよ」と言われたこともあり、
そういうことを思い出したりしながら走ります。
鹿島へ向かう国道124号線は片側二車線の整備された道でしたが、
路面に凹凸があったりであまり走りやすいとは言えず、
また私は荷物満載ですのでのんびり、と言っても
制限速度(はっきりとは覚えていませんが、一般道で規制が無かったら、
どんな道でも60km/hが最高速度)+アルファで走っていたのですが、
周りはもうバンバン走っていましたね。
一回私を追い越した車が右車線から左車線に入るとともに、
窓から何かサインを出したので、私は「何?パンク?落下物?」と
スピード緩めたのですが、考えてみたら「頑張れ」のサインかもしれません。

そんなこんなで鹿島サッカースタジアムの近くへ。
最初は通り過ぎようと思っていたのですが、やっぱり寄って見ました。
300円でミュージアムみたいな所に入れるらしいのですが、
見学もあわせて16:00までと言うことで、
既に15:40とかでしたので、観客席からピッチの様子を眺めたのみ。
サッカー専用スタジアムと言うのは始めてみた気がしますが、
観客席からピッチまで近いな、と言うのが第一印象。
一番下の段まで降りてみたのですが、本当に近く見え、
実際にゲームを見たらさぞかし迫力があることでしょう。
市原のときも書きましたが・・・
鹿嶋市の人口とかは知りませんが、そんなに大きくない街でしょうし、
そんな街に一つのチームがあるというのは素晴らしいことだと思え・・・
一応鹿児島にも「ヴォルカ鹿児島」と言うチームがあるんですけどね、
イマイチ盛り上がってないみたいで・・・
また私はどっちかと言うと野球好きなんです。
「愛しのバットマン」と言う、鹿児島を本拠地にしたサザンクロス、
と言うチームに在籍することになった野球選手が主人公のマンガがありますが、
そんなチームあったらホントに応援するよな・・・と。
有名なスポーツライターの二宮清純氏がプロ野球チーム拡張論を唱え、
そのフランチャイズに鹿児島や金沢挙げてましたが・・・
あとは私の考えでは松山と新潟あたりかな、
本当に鹿児島を本拠地にするチームが出来たらいいなぁ、と。
選手の年俸とかもっと下がらないと無理でしょうけどね。

っと、話がずれてしまいましたが。
ここに来た本来の目的は、「塚原ト伝の墓」です。
何でかな、特によく知ってるわけではないのですが、
以前ツーリングマップルで発見してから結構来たかったところです。
道が分かりにくそうなところだったので、
ナビで探してみると見事登録されていたので案内させていってみました。
ホントに結構分かりにくいところでした。
一回ナビがここから右、と表示し、坂の途中でしたが
右手に墓場が見えたので、その中かと思って行ってみたのですが見当たらず。
墓地の下はお寺になっており、境内にあるんだったら門のところに書いてあるよな、と思い、
門から出てみて周囲を見渡してみるも何もなし。
で、門の外からナビの指していた方向を見ると、
何か説明板のようなものが見えたので、そこかと思って、
VFRまで戻って行って見ます。
どうやらナビに登録されていない細い道なので
ルートを表示できなかったようですが、
私が通ってきた道からその細い道へ入るときはちゃんと案内の看板がありました。
で、到着。道は細いですが、駐車場はそれなりに広い舗装されたものがあります。
塚原ト伝は1489年生まれ、1572年没の剣豪。
三回の廻国修行をしたとか、足利義輝や義昭にも指導したとか、
甥の吉川晴家に伝えられ、「鹿島新当流」として県の無形文化財に指定されているとか。
説明板にありましたが、なんでト伝自身を私が知ったかと言うと、
たぶん信長の野望でだと思われます(^^;)
「鹿島神宮に参拝すること千日にして神意を悟り
『心を新たにして敵に当たる』即ち、無想無我であるを得たという。」
と書いてありましたが、うーむ、良く分からず。
ちなみに、こちらがその墓です。

それから、もうそろそろ宿探しの時間でしたので、
一番近そうな、道の駅たまつくりを目指しました。
県道18号線を北上します。
途中、湖の向うに双耳形と言うのかな、M字型の山が見え、
おお、あれが筑波山かな?と。
走ってると気温が結構下がっていき、
日が暮れたためでしょうか、走り出した頃は4度あったのが、
そのうち1度くらいになりました。
途中、ガスボンベの残りが少ないことを思い出し、
ホームセンターのコメリによって、
ユニフレームのものは無いのでイワタニのものを買いました。
で、国道に入って道の駅に向かっていくのですが、
近くなってくると、何かすごく明るくなってきました。
結構街なのかな?と嫌な感じを受けたのですが、
道の駅のタワーみたいなものがライトアップされているのと、
そこにあったベイシアの明かりで明るかったようで、
道の駅に来ると、そこそこいい感じでした。
霞ヶ浦のほとりの道の駅で、「水の博物館」と言うところも併設でしたが、
ほとりにより近い方にいい芝生の広場があったので、
そこにテントを張りました。
試してみると、久しぶりにエッジが通じるキャンプ地でした。
最初結構インターネットをしてしまい(^^;)
日記を書いていると書き終わる前にバッテリが切れたので寝ました。
0時半過ぎでした。

本日の走行距離

105km

本日の宿

道の駅たまつくり

本日の家計簿

セブンイレブンコーヒー、ヨーグルト257円
犬吠埼駐車場駐車料300円
船主寿司Bセット、駐車料払い戻し1,275円
ファミリーマートダイドーブレンドコーヒー120円
コメリガスボンベ3本448円


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