8/20(土)

行程

キムアネップ岬キャンプ場〜レッドバロン北見〜資料館ジャッカ・ドフニ〜博物館網走監獄〜キムアネップ岬キャンプ場

朝は細かい霧のような雨が降っていました。
旅に出ていよいよ一ヶ月。今日も連泊の予定です。
オイル交換の時期なので最寄のレッドバロンまで交換しに行き、それから網走の資料館類を見る予定です。
雨用の装備をしてから出かけます。

最寄、と言っても結構遠いのですが北見市のレッドバロンまで行きました。
前回長野でオイル交換したときにリザーブがなくなっていたので新たにリザーブしなおします。
出るときに、「雨が降りそうなのでお気をつけて」と言われました。
それから「地元で大人気」という「回転寿司トリトン」に行きます。
入ってみると大人気だけあってすごい人が待っています(10組くらいかな?)
私は一人だけだったことも有り、運良くすぐ案内されました。
感想としては稚内の花いちもんめとそう変わらない・・・と言いますか、
この二つのお店、いろいろそっくり、共通点が多かったのですが・・・
同じ会社が別の名前で同じ業態のお店出してもメリットないと思うので、
おそらく、どちらかはどちらかを辞めたスタッフが立ち上げたのではないかと・・・
それはさておき、食べ終わって外に出たら大雨になっていました。
走り始めたら大雨と言うこともなくなりましたが・・・
それとも大雨の地域をぬけたと言うことかもしれません。

目指すは網走です。面白そうな資料館や博物館が結構あるのです。
まず行ったのが「資料館 ジャッカ・ドフニ」
戦前、南樺太に在住していたいくつかの少数民族のうち、(民族名は失念)ケンダーニと言う方が、
この方は日本軍に召集され、諜報活動に従事していたものの、戦後恩給申請をしたら拒否されたと言うことがあったらしいのですが、
その方が中心となって作られた資料館であるようです。
主にその民族の生活用具等を中心に展示が行なわれていました。
案内等もなく、本当に小さなところですが、「日本人は単一民族」という考え方を崩したり、
その恩給問題だったりを考えたりするにはいいところだと思います。
ただ、民族の由来成り立ち歴史と言う面での情報は少なかったと思います。

次に行ったのは博物館網走監獄
まず驚いたのがその入館料。実に1,050円也。高すぎです。
しかしそれだけ取るだけのことはあり、資料、展示、説明ともかなり豊富で詳細です。
広い敷地に実際に使っていた施設が移設復元されて点在しており、
「見学時間約1時間」と館内の案内にもツーリングマップルにも書いてありますが、
説明板を全部読んで周っていたら、その二倍三倍優に掛かると思われます。
事実、私がそうでした(^^;)
あと、人形の展示が多く「これ動き出したりしないよな〜」と富士急ハイランドで行ったお化け屋敷を思い出したり。
閉館時間になったのと、大体見終わったので外に出ましたが、
あと二つ回る予定だった博物館にいけませんでした。
まぁそれは明日行くことにして・・・帰り途中の「レストハウスところ」にて
「ホタテずくし定食」なるものを食べましたが、それほど美味しいと言うことはありませんでした。

本日の走行距離

174.8km

本日の宿

キムアネップ岬キャンプ場(連泊)

本日の家計簿

セブンイレブン 朝食 372円
レッドバロン オイル交換、リザーブ 21,600円
回転寿司トリトン 3,045円
ホクレン 2,481円(17.5L 135円/L)
セイコーマート カフェオレ 78円
資料館ジャッカ・ドフニ 入館料 300円
博物館網走監獄 入館料 1,050円
レストハウスところ ホタテづくし定食 1,700円
キムアネップ岬キャンプ場 コインシャワー 100円


8/19へ戻る 目次へ戻る 8/21へ進む